全身脱毛でVIOをやるかやらないか

全身脱毛だとVIOを施術範囲に含むサロンが多いですが、全身と一緒にVIOをやるかやらないかで迷っていませんか?

『恥ずかしいので見られたくない』って羞恥心が理由の方もいれば、『VIOはもう完了した』実績が理由の方もいるでしょう。

結論から言えば、全身脱毛でのVIOの有無は、サロンやプランによっては選べるようになっています。

全身にVIOを含む脱毛を希望する女子なら、サロン選びではほとんど苦労しません。

でも、全身脱毛でVIOなしを希望する女性はサロンの選択肢がかなり少なくなるので、少し苦労しそうです。

まずは、「全身をVIOなしで受けられるおすすめサロン」を紹介します。

続けて、「全身にVIOを含むおすすめサロン」を紹介します。

全身脱毛をVIOなしで受けられるおすすめサロン

全身脱毛をVIOなしで受けられるサロンでは、「ラココ」「脱毛ラボ」「キレイモ」「シースリー」をおすすめします。

どうしてもサブメニュー的な扱いになるので見逃しがちですが、全身脱毛でもVIOなしで受けられます。

すでにVIOを完了させた女性におすすめの全身脱毛サロンです。


サロン名 回数 料金 施術範囲
ラココ 5回 49,000円 VIOなし
脱毛ラボ 6回 78,760円 自由に選べる
キレイモ 6回 108,800円 VIOなし
シースリー 6回 109,760円 Vだけ含む

ラココの全身脱毛はVIOなしも選べる

ラココ
ラココの全身脱毛には、VIOなしのプランが用意されています。

しかも、値段は大手全身脱毛サロンの相場と比較して圧倒的に安いので、断然おすすめです。

回数こそ5回で他社よりも1回少ないですが、そこまで効果が違うとは思えません。

ラココ 全身脱毛 VIOなし 料金
ラココのもう一点のおすすめポイントは、SHR方式を採用している点です。

毛周期に関係なく最短なら2週間に1度通えるばかりか、効果的なお手入れができるので、短期間に早く全身が完了できます。

5回なら半年で全身脱毛が完了します。

産毛にも効果が落ちないので、他社と比較しても少ない回数で高い効果が期待できます。

また、施術時の温度が低温なので、痛くないと評判です。

低料金で早く終わるので、お試しで通ってみるのもおすすめの格安サロンです。


ラココの公式サイト

脱毛ラボでのVIOの有無はプランで選択

脱毛ラボの選べる24箇所

脱毛ラボは全身48箇所がメインですが、「選べる24箇所」も人気です。

全身からVIOだけをなしにはできませんが、好きな部位だけを自由に選べます。

「選べる24箇所」は、全身の半分のお手入れができるプランです。

特に全身までは必要ない、と思っている女性におすすめです。

毎月定額で通える月額制は、24箇所のお手入れが一通り終わるまでに1年もかかるデメリットがネックなので、絶対におすすめしません。

パックプランなら、全身でも半年で6回完了するスピードコースが選べます。

脱毛ラボの選べる24箇所の6回パックプランの料金は、78,760円です。

ただ、月ごとにキャンペーンが実施されているので、実際はもっと安い値段で契約できます。

しかも、他社の方が安い見積もりを持っていれば、更に安くしてもらえます。


脱毛ラボの公式サイト

キレイモの全身脱毛はVIOが除外できる

キレイモ イメージキャラクター
キレイモの全身脱毛には、VIOを除外してもらえるカスタマイズプランが用意されています。

VIOだけでなく、脇も全身から除外してもらえます。

初めてで全身から始める女性は少ないので、気が利いた割引プランです。

ただし、実際はカスタマイズプランを使う機会は訪れないでしょう。

なぜなら割引の併用はできないので、金額的には乗り換え割を使った方が断然お得だからです。

上記の料金(108,800円)は、全身脱毛からVIOを除外したカスタマイズプランの料金です。

仮に乗り換え割を使ったとすると、6回だと2万円の割引で94,000円で契約できます。

他社サロンの会員証を提示するだけなので、無料カウンセリングには忘れずに持参しましょう。


キレイモの公式サイト

シースリーの全身脱毛はVIOが選択制

シースリー
シースリーの全身脱毛にはVラインは必ず含まれていて、IOラインは顔との選択になります。

ちなみにシースリーは永久保証が魅力の全身脱毛専門サロンですが、回数と施術部位が限定されたプランも用意されています。

ただ、Vラインだけは施術部位に含まれるので、VIOなしのニーズを完全に満たしてはいません。

どちらかといえば、IOは元から薄くて気にならないので必要ない方に向いています。

超光速マシンの「C3-GTR」は全身1回分を最短45分で完了させる早さです。


シースリーの公式サイト

全身脱毛にVIOを含むおすすめサロン

全身脱毛にVIOを含むサロンでは、「ストラッシュ」「キレイモ」「脱毛ラボ」をおすすめします。

数ある全身専門店の中でも、リーズナブルな料金に加え、それぞれに特徴を持ったサロンです。

回数 料金 施術範囲
ストラッシュ 6回 95,760円 VIOを含む
キレイモ 6回 114,000円 VIOを含む
脱毛ラボ 6回 109,760円 VIOを含む

ストラッシュの全身脱毛がおすすめなワケ

ストラッシュ

ストラッシュは全身がメインのサロンで、従来とは違うSHR方式を採用しています。

SHR方式は従来からの弱点を克服していて、医療関係者からも高く評価されています。

SHR方式で新しくなった点は、こちらです。

  1. 月イチのスピード脱毛が可能
  2. 毛周期を無視しても効果が出る
  3. 産毛にも効果が落ちない
  4. 色黒の肌や日焼けした肌にも安全
  5. 現状では一番痛くない

従来の施術方式では黒いメラニン色素に光を反応させているので、色素の薄い「産毛」や色の濃い「色黒の肌」や「色素沈着した肌」には、効果を発揮するまでに時間がかかっていました。

VIO脱毛でなかなか効果が実感できない口コミをよく見かけますが、その理由は、こうした施術方式の特徴が原因です。

また、VIOはデリケートゾーンともいわれるように、とっても敏感な部位です。

皮膚が薄く外部からの刺激に弱い部位なので、痛みを感じやすくなっています。

サロン側で施術の際にマシンの出力を下げるなどの対応をしてもらえば痛みは小さくなりますが、それだけ効果も弱くなってしまいます。

でもストラッシュのSHR方式なら、これらの心配は一切不要です。

ただ、店舗数がまだ少ない現実だけが、惜しまれます。

新規出店が進んでいるとはいえ、2018年10月現在で、ストラッシュは全国にまだ「新宿」「池袋」「渋谷」「町田」「横浜」「船橋」「大宮」「仙台」「名古屋」「梅田」「天王寺」「心斎橋」「三宮」「広島」「福岡天神」「那覇」の19店舗です。

新しい地域への出店よりも、同じ地域への複数出店を優先させています。

なぜなら、予約枠を確保するためです。

せっかくの月イチで通えるスピードコースも、予約が取れなければ台無しだからです。

ストラッシュは約60分の施術で全身1回が終了しますし、乗り換え割や学割が使えるので、経済的な負担を軽くできます。

時間もお金もムダにしません。


ストラッシュの公式サイト

キレイモの全身脱毛がおすすめなワケ

キレイモ イメージキャラクター
キレイモは全身専門店の中でも、「料金」「効果」「予約の取りやすさ」「通いやすさ」「店内の清潔感」「痛みの少なさ」「店舗数」など、総合的に優れたサロンです。

最近では完了までの期間短縮のためにスピード重視で行っている全身専門サロンが増えましたが、キレイモは毛周期に合わせた施術で高い効果が期待できます。

毛周期を無視したスピードで効果が期待できる根拠が示されている全身専門サロンは、私が知る限りでは「ストラッシュ」と「ラココ」と「脱毛ラボ」だけです。

その他に関しては、施術間隔を短縮しただけで効果が期待できそうにないサロンばかりなのでおすすめできません。

キレイモにはこうした目立った特徴は見られませんが、その代わり我慢ポイントが全然見当たらないほど、全体的なレベルが高いんです。

また、キレイモの全身脱毛は従来方式ですが、口コミでも「痛くない」と評判です。

特にVIOは痛みを感じやすい部位なので、痛みが気になる女性にもおすすめです。

6回はあくまでも効果を実感するために必要な最低限の回数です。

全身ツルツルにして自己処理をいらなくするには、12回が目安になります。

ただ、個人差に影響されるので、必要な回数については無料カウンセリングでの相談をおすすめします。

キレイモには期間も回数も無制限で通える通い放題も用意されているので、毛深い女性でも全身ツルスベを目指せます。

キレイモでも乗り換え割や、学生に嬉しい学割が使えます。


キレイモの公式サイト

脱毛ラボの全身脱毛がおすすめなワケ

脱毛ラボ
脱毛ラボは、「早い」「安い」が最大のおすすめポイントです。

元々は「全身48箇所」がメインでしたが、最近では「選べる24箇所」も人気です。

全身脱毛の料金は間違いなく最安値クラスですが、最近ではもっと安いサロンも現れました。

そこで脱毛ラボは、最安値保証とも受け取れる取り組みを始めました。

他社の価格の方が安ければ、更に安くする取り組みです。

更に、完了までの期間が早いスピードコースが選べます。

毛周期を無視しても効果が期待できる根拠だって、ちゃんと示されています。

その根拠とは抑毛成分入りのフィリニープジェルで、成長期以外の毛にも浸透して、細く柔らい毛に変えます。

この仕組みを、FGアタックといいます。

また、脱毛ラボのSSC(スムース・スキン・コントロール)方式はその名の通り、肌に優しいと評判で、口コミでも「あまり痛くない」と評価されています。

脱毛ラボの全身脱毛なら、VIOにも痛みを感じにくいはずです。


脱毛ラボの公式サイト

全身脱毛で気になるVIOの痛み

VIO脱毛の痛みを気にする女性

全身脱毛したいのに「VIOは痛い」って口コミをよく見かけます。

知識が乏しいせいでなかなか全身のお手入れを始められないなら、それは時間の無駄です。

始めるのが遅くなればなるほど、完了する時期も遅くなってしまいます。

痛みの感じ方には個人差があるので、必ず痛いと感じるとは限りません。

もしも実際の施術で痛みを感じた時には、出力を下げてもらうのが手っ取り早い解決策です。

その反面効果も弱くなりますが、慣れとともに出力を少しずつ上げてもらうのがよくあるやり方です。

ここではVIO脱毛の痛みに関することを紹介していますので、気になる方は参考にしてみてください。

VIO脱毛が痛い理由

VIO脱毛が痛いのは、「元々刺激に弱い部位だから」「皮膚が薄いから」「色素沈着した黒ずみに光やレーザーが反応するから」「毛が密集しているので痛みを感じるポイントが多いから」などの理由が挙げられます。

あまりの痛さに挫折してしまう方もいるVIO脱毛ですが、どの程度の痛みを感じるかは実際に受けてみた本人にしか分かりません。

「痛くて思わず声が出た」って口コミもありますが、「気を失った」「気絶した」「失神した」などの口コミは見たことがありません。

必要なのは「ほんのちょっとの勇気」だけなのかもしれません。

各サロンの「痛くない」の基準

VIO脱毛の口コミでも、人によっては「痛くなかった」と感じている方もいますし、サロンの公式サイトにももはや当たり前のように「痛くない」と書かれています。

痛みの感じ方は人それぞれなので、誰にでも当てはまるとは思えません。

個人的な主観の口コミならまだしも、公式サイトでの「痛くない」の表現には疑問を感じます。

サロン各社の公式サイトでの「痛くない」は、実はクリニックと比較すればの話です。

つまり、サロン同士で比較した場合の痛みには、基本的には差なんてないんです。

数字で証明できる痛くない施術方式

痛くない施術

「VIO脱毛は痛いもの」と考えるのは、もしかしたらもう時代遅れなのかもしれません。

現在の主な施術方法は大きく分類すると、クリニックなどの医療機関で行われる出力が強い「レーザー」と、エステサロンで行われる肌への負担が少ない「光(フラッシュ)」の2種類です。

ところが最近では、「痛くない」施術をするための最新の機械がクリニックにもサロンにも導入され始めています。

複数の機種を導入してケースバイケースで使い分けるクリニックもありますが、その機種の中にある「メディオスターNext」は、痛みが大幅に軽減されていると評判です。

光(フラッシュ)でも、「SHR方式」や「ハイパースキン」といった、痛くない施術ができるマシンを導入しているエステサロンもあります。

これらは名前こそ違いますが、実はどれも同じ考え方に沿ってできています。

共通しているのは、「黒い色素に依存しない」「毛根ではなく発毛因子が対象」の2点で、施術の際に感じるのは「痛み」ではなく「温かみ」です。

VIO脱毛で痛みを感じるのは、「太くて濃い毛質」と「黒い色ほど反応しやすい光」の2点が大きな理由です。

なので、剛毛な人ほど痛みを感じやすい傾向にあります。

ですが「痛くない施術方式」では、毛根にダメージを与えるワケではなく、黒い色に反応させているわけでもありません。

つまり、VIO脱毛で痛みを感じる原因がなくなっているんです。

そこで気になるのが、効果を得るための仕組みです。

これらの「痛くない施術方式」で照射の対象になっているのは、発毛因子です。

発毛因子は「毛の種」とも言われていて、やがて毛に育ちます。

毛の種である発毛因子はバルジ領域と呼ばれる部位で産出され、バルジ領域は毛を包む毛包の中にあります。

従来の施術方式では高温で毛根にダメージを与えていましたが、「痛くない施術方式」では低温で毛包やバルジ領域を温めます。

低温で温める程度ですが、発毛因子が毛に成長するのを防ぐ効果があります。

熱によるダメージは同じですが、痛みに関して温度はとても重要な要素です。

「レーザーの方がフラッシュよりも痛い」のはご承知の通りですが、その理由は実は温度にあります。

レーザーでは約200℃で、フラッシュでは約80℃の事実を踏まえれば、充分すぎるほど納得できます。

そして「痛くない施術方式」の温度は約50℃しかありません。

施術の際に痛みではなく温かみを感じるのはじわじわと温めていくからで、この特徴からこれらの「痛くない施術方式」は「蓄熱式」と呼ばれています。

蓄熱式が受けられるサロンとクリニック

蓄熱式のマシン

蓄熱式が受けられるのは、クリニックでは「メディオスターNext」「ソプラノアイス」を導入している「リゼクリニック」「アリシアクリニック」、ハヤブサの「KM新宿クリニック」「レジーナクリニック」などで、エステサロンでは「SHR方式」「ストラッシュ」「ラココ」「アイセル」「ハイパースキン」「ディオーネ」です。

呼び名が違うだけで特徴がほぼ同じ施術方式なので、期待できる効果にも大差はありません。

ですが、料金や通い方はそれぞれです。

比較をまとめました。


クリニック名 リゼクリニック アリシアクリニック KM新宿クリニック
医院数 17 10 2
回数 5 5 5
有効期限 5年 3年 なし
顔/VIOの有無 有/有 無/有 有/有
料金 397,000円 347,140円 288,000円
全身1回完了までの施術回数 「顔全体」「上半身」「下半身」「VIO」の4回 1回or3回 「上半身」「下半身」の2回
完了までの期間 24ヶ月 21ヶ月 最短4ヶ月
予約キャンセル料 0円 0円 前日午前中まで無料
シェービング代 0円 0円 有料



ストラッシュ ラココ ディオーネ
顔/VIOの有無 有/有 有/有 無/トライアングルなし
回数と料金 6回/95,760円 5回/69,000円 6回/210,000円
店舗数 10 28 120
全身1回完了までの施術回数 1回 1回 1回
完了までの期間 半年 半年 半年
予約キャンセル料 前日20時まで無料 当日キャンセル2,000円 前日19時以降は1回消化
シェービング代 無料 1,080円 無料



全身脱毛でのVIOの形

VIO 形 場所

全身脱毛で意外に気になるのがVIOの形です。

Vラインは足の付け根に沿ったパーツで、下着や水着(ビキニ)からはみ出す「ハミ毛」に一番なりやすい部位なので、必ず対策しておきたいです。

Iラインは女性器周りのムダ毛で、Oラインは肛門周りのムダ毛を指し、人によってはここでもハミ毛になります。

VIOの形は正しくは、Vラインとトライアングルと呼ばれている逆三角形の部分で、「面積をどうするか」「デザインをどうするか」「いっそのこと無毛にするか」といった選択肢があります。

サロン側に決められるのではなく、自分でどうしたいのかを決められます。

もちろんハミ毛の心配なんて誰だってしたくありませんが、でもだからといってアンダーヘアを全部なくしてしまいたいかと言えば、これは人それぞれです。

全身のムダ毛は無くしたいと思っているのに、アンダーヘアだけは少しばかり事情が違うんですよね。

ただ、サロンやクリニックでは基本的に好みのデザインに整えてもらえるのが一般的です。

個室にデザインのイラストが貼られていたりもします。

ここでは全身脱毛するときに気になるVIOの形について調べたことをまとめてみました。

VIOの形の種類と人気のデザイン

VIO 形 種類

VIOの形は、どこのサロンでも大体6種類くらい用意されています。

「逆三角形」「細い逆三角形」「I型」「楕円形」「スクエア」「無毛」の6種類です。

あと、変わったデザインでは「ハート」や「星型」なんてのもあるみたいです。

インターネットのアンケート調査の結果によれば、一番人気はナチュラルに見えて違和感がない「逆三角形」、二番目は「スクエア」です。

全剃りしてパイパンにする「無毛」が三番人気で、次に「細い逆三角形」が続き、「楕円形」「I型」はあまり人気がないようです。

Vライン 人気の形

どんな形にするかは本人の好みではありますが、旦那さんや彼氏の好みに合わせている女性もいるみたいです。

Vラインの形はどれであれ、施術を受ける前には事前処理をしなければいけません。

最初の数回は、全剃りして無毛の状態にしてから照射を受けるのがおすすめです。

アンダーヘアの毛質が全体的に柔らかくなったりまんべんなく薄くなるので、完了したときの見た目がスッキリしますし、違和感なくより自然な状態に仕上がるからです。

最終的にアンダーヘアを残すか残さないかはとりあえず置いておくんです。

無毛の状態に事前処理するのはIOも同じですが、自分では綺麗に処理できない問題があります。

全身の場合、IOに限らず背中も事前処理が難しい部位です。

パックプランで契約すれば、剃り残しがあっても大抵のサロンでは無料でシェービングしてもらえます。

月額制では1回1,000円程度の別料金が必ず請求されます。

VIOは特にデリケートな部位なので、事前処理する時には細心の注意が必要です。

間違ってもカミソリや毛抜きは使用しないようにしましょう。

サロンからも推奨されますが、VIOを含めた全身の事前処理をするには、肌に優しい顔用の電気シェーバーがおすすめです。

全身脱毛したいけどVIOは恥ずかしい

全身脱毛でVIOのお手入れをしてもらう時は、誰でも最初は抵抗を感じますし、恥ずかしいものです。

サロンによっては紙パンツ(ショーツ)が用意されているので、丸見えにはなりません。

そして恥ずかしいのは最初だけで、数回で慣れて紙パンツ(ショーツ)があっても使わなくなる方もいるらしいです。

要は、慣れとエステティシャンへの信頼感です。

施術担当は同じ女性でプロだから安心

そもそも施術を担当するのは、女性のエステティシャンです。

同じ女性ですし、恥ずかしい気持ちも充分理解してくれています。

なので、恥ずかしい思いをしないように手際よくすすめてくれます。

プロの洗練された施術によって、すぐに気にならなくなります。

VIO脱毛の体勢

VIO やり方

VIO脱毛はどんな体勢でどんなやり方でお手入れされるのか分からないので不安、って方も多いはずです。

そこでここでは、全身脱毛でのVIOのやり方を解説したいと思います。

サロンによって多少の違いはあるかもしれませんが、決して大股を開く必要はありません。

まず全身脱毛する時の格好ですが、全裸にタオルやガウンが基本形です。

紙パンツが用意されているサロンが大半です。

体勢は仰向けかうつ伏せで、照射するパーツに合わせます。

VIOに照射するときには、紙パンツを少しずつずらしながら行います。

全身脱毛にVIOを含めるメリット

満足げな女性

全身脱毛にVIOを含めるか含めないかだと、含める方が断然すすめです。

家庭での自己処理の手間や費用やその後の快適さを考えても、VIO脱毛未経験者が全身からわざわざVIOを除外するメリットなんて、まったくありません。

自宅で徐毛クリームやブラジリアンワックスを使うのもひとつの方法ですが、肌への大きな負担がデメリットです。

また、ブラジリアンワックスは毛を強引に引き抜くので、痛みも伴います。

乾燥から肌を守るために保湿ケアは不可欠ですが、毎回自分でやるのは面倒です。

全身にVIOを含めるメリットを、まとめました。

プロに任せれば安全で仕上がりもキレイ

ヒップやデリケートゾーンは、全身の中でも自己処理がとても難しい部位で、特に陰部は肌トラブルなんて絶対起こしたくありません。

シェーバーを当てるにしても傷つけないように気を使いますし、何より直接見えないので、鏡を使わなければいけません。

ハサミやシェーバーでトライアングルの面積を小さく整える際に、市販の専用プレートを使ったとしても、形がアンバランスになって失敗しがちです。

しかも、剃り跡がポツポツと青く目立つ不自然な仕上がりになってパッとしません。

普段は気にならなくても、温泉に行ったときなどに急に恥ずかしく感じます。

でもプロのエステティシャンに全身丸ごと任せればリスクを軽減できて安全ですし、境目が分からなくなるほど仕上がりもキレイになります。

生理の時の不快感がなくなる

VIO脱毛をすれば、生理の時の不快感がなくなります。

体験談を見ても、「生理の時のムレやニオイがなくなった」「かゆみがなくなった」などの投稿が目立ちます。

また、便が毛に付着しないので雑菌の繁殖を抑えられ、その分清潔感を保てます。

VIO脱毛では多くの女性が、「衛生面」をメリットに挙げています。

全処理して無毛にするのをハイジニーナ脱毛とも呼びますが、元々の意味は「衛生」です。

黒ずみの解消が期待できる

脱毛で照射されるレーザーや光には、美容効果も含まれます。

ターンオーバーを促進したり、肌荒れやくすみを改善したりします。

また、施術前に塗る冷却ジェルやアフターケアで使う保湿ローションには、美容成分が配合されています。

クリニックやサロンで使うマシンやローションは違いますが、美肌効果による黒ずみの解消も期待できます。

ちおなみに大抵のクリニックでは、粘膜ギリギリまで照射してもらえます。

一緒にやった方が割安

脱毛の料金は、部位をまとめるほど割安に設定されています。

つまり、結果的には全身脱毛が一番安く抑えられます。

VIOなしの全身脱毛を通い終わった後に、仕上がりをどう感じるのかは、今はまだ分かりません。

でも、ワキに満足して全身にまで範囲を広げたいと思ったくらいなので、VIOだけ未処理な状態で納得するとは思えません。

どうせなら後悔する前に、最初から全身にVIOを含めておいた方が、支払い総額でも安くなりますし、時間もお金も無駄にせずに済みます。

サロンの選択肢も制限されるので、VIOなしよりも、含めた全身の検討をおすすめします。